入力、実行、評価、分析、提案まで、人事業務の全工程をAIがサポートするタレントマネジメントサービス
多くの企業がタレントマネジメントシステムを導入しながらも、現場での入力負担の重さから「使われないタレマネ」に陥っているのが実情です。目標設定や評価、1on1といった人事業務は本来、部下育成や組織力向上に直結する重要な機会であるにもかかわらず、日々の忙しさの中で形骸化し、記録も蓄積されないまま埋もれてしまいがちです。結果として、評価や配属、育成の判断が経験や勘に頼らざるを得ず、データに基づいた意思決定ができないという課題が、多くの人事担当者やマネージャーを悩ませています。
そんな「形骸化したタレントマネジメント」の課題を、AIを活用した業務支援というアプローチで解決するのが、私たちの人事管理サービス「CABUILD人事管理」です。CABUILD人事管理では、1on1の議事録作成やアジェンダ提案、評価コメントの品質チェック、目標設定のスコアリングなど、日常の人事業務そのものにAIが伴走します。「入力する」という行為を大幅に削減し、業務を行うだけで自然とデータが蓄積される仕組みを実現しました。さらに蓄積されたデータをもとに、AIがスキルを自動抽出し、評価者ごとの傾向分析やキャリブレーション、最適配置のシミュレーション、個人に合わせた育成計画の提案まで行います。これまで人の手と勘に頼っていた人事業務が、CABUILDの導入により、目標設定から1on1、評価、育成、配属まで一気通貫でつながる仕組みへと変わります。
アタックリストならぬ、日々の1on1や評価をこなすだけで、AIが自然とデータを育て、次の一手を提案してくれる。CABUILD人事管理によって、そういった人事の理想の姿が、次第に現実になりつつあります。私たちはCABUILDを通じて、経験や勘に頼った属人的な人事から、データに基づいた納得感のある人事へと変わることで、一人ひとりの力が正しく評価され、活かされる組織が増えていくと信じています。そんな世界を作っていくべく、これからもチームみんなで頑張っていきたいと思います。
▼導入実績
・地方銀行 従業員数1,000名以上
・メーカー(食品) 従業員数1,000名以上
・IT(ゲーム) 従業員数100〜300名
・物流 従業員数1,000名以上
・大手メーカー 従業員数 10,000以上
2026年4月正式リリース後、急ピッチに導入企業が増加中。
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます