病院では、医薬品・医療材料・備品などについて、次のような表示・管理業務が日常的に発生しているのではないかと考えています。
・棚や保管場所の表示変更
・紙ラベルや掲示物の差し替え
・商品名・規格・使用期限などの情報更新
・医薬品・医療材料・備品の所在確認
・棚卸しや在庫確認
・部署や保管場所の変更に伴う表示更新
・変更内容の周知や確認
これらの作業は、現場ごとに手作業で対応する必要があり、更新作業の負担や反映漏れ、情報確認に時間がかかるといった課題につながる可能性があります。
私たちが取り扱う電子棚札「VUSION(ビュージョン)」を、病院・医療現場でも活用できないか、その可能性を探っています。
表示内容をデジタルで変更できる電子棚札を活用することで、医薬品・医療材料・備品などの表示や管理に関わる業務を効率化できる可能性があります。
ただ、病院で本当に役立つ使い方は、現場を知る皆さまに教えていただきたいと考えています。
病院との取引がある方、医療業界に詳しい方、病院にお知り合いのいる方など、ぜひお話を聞かせてください。
病院・医療現場の表示・管理業務に関する課題を仮説化し、電子棚札VUSIONを活用した改善方法を現場とともに検証する。
病院や医療現場との接点をお持ちの企業・個人の方、または業務改善・物品管理・医療DXに関わる方との対話を通じて、現場で実際に役立つ活用方法を具体化していきます。
■紹介してほしい方
以下のような方との面談を希望します。
・病院の事務・総務・施設管理に関わる方
・医薬品・医療材料・備品の管理に関わる方
・病院の業務改善や医療DXを担当する方
・病院向けシステムや医療機器を扱う企業の方
・病院との取引・ネットワークをお持ちの方
・医療現場の業務効率化に関心のある方
▼プレスリリース
・VusionGroup×スコープ「電子棚札×リテールメディア」統合ソリューションの提供をスタート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000060036.html
▼プレスリリース
・「現場のムダを利益に変える、リテールDX。」を提供。株式会社スコープ、「リテールテック大阪2026」に出展
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000154.000060036.html
▼導入・活用に関するブログ
・電子棚札(ESL)導入で失敗しないための5つのポイント
https://www.whywaste-japan.jp/blog/esl-success-5points/
実際に紹介するかどうかは話を聞いた後に判断できます